参加型マンションリノベーションという選択!

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リノベーション時に行う基本性能改善点・・・

要所要所での現場確認が重要です。

断熱材の性能不足や配管の劣化などの中古マンションに
ありがちな問題点は業者任せにするのではなく、
適切なタイミングで業者と同行で確認する事をお奨めします。

 

今年になって、数年前にリノベーション済みのマンションを
購入された方
から、カビ結露のご相談を頂きました。
こちらでは、リノベーションの際に結露防止工事が
されていませんでした。

 

結露対策を行っていないと内装をやり直してから、
2年〜3年で内部結露によりカビ発生する事があります。
上記の件でも、中古マンションの問題点を解決しなかった為に起きてきた事です。

 

オーダー型マンションリノベーションならこのような事も正しい認識と
現場確認によって防ぐ事が出来ます。

 

 

カビ結露防止断熱工事に関して

カビの発生は断熱材の不備で起きます。
断熱材はコンクリトの壁や天井に取り付けますが、
無いのが当たり前だった時代もあります。

 

築年数20年以上のマンションでは、有っても性能不足な
場合が多いので注意が必要です。

 

断熱材の取付は内壁や天井を撤去しないと出来ません。
リノベーションは絶好のチャンスです。

 

断熱が必要な部分は全て撤去して、ウレタン吹き付け工法で行うと
効果も大きく安価に出来ます。

 

一度リノベーションを行った所を壊すとなると、一部屋50万円位掛かりますが、
リノベーション時に同時に行う場合には、一部屋20万円位で出来ます。
4部屋だと120万円位の差になるので注意が必要です。

 

 

カビと結露の詳しい関係は、
当社の、『マンションでカビと結露にお悩みの方専用ホームページ』
を是非お参照下さい。

 

 

劣化した配管の交換に関して

配管には、給水管、給湯管、排水管、ガス管があり、
共用部分と呼ばれる、立て管と専用部分と呼ばれる
室内部分に分かれます。

 

この中で、共用部分はマンションの管理組合が行い、
専用部分のみ個人が行えます。

 

交換が必要なのは、主に金属管で、
塩ビ管などの樹脂管は一般に対象外になります。

 

例えば、給水管がビニールライニング鋼管と云う
金属管の場合には樹脂管に交換します。

 

排水管の場合も同様で、金属管の場合には錆や腐食が
起きている可能性があるので、塩ビ管に交換します。

 

基本的な考え方は、築20年以上のマンションの鋼管配管
リノベーション時に最新の樹脂配管に替え方が良いという事です。

 

但し、将来的な事を踏まえた配管方法は専門家がしっかり考えて
行わないと間違いなく問題が出ますので注意が必要です。

 

リノベーションと同時に配管を交換しておくと、後々行うより恐らく、
50万円〜100万円位少ない費用で出来ると考えられます。

 

 

 

 

 

業者に求められるマンションリノベーションでの配管知識・・・

上記のようにリノベーション時点での配管やり替えに関しては
大変専門的な知識と経験が必要で、一般のリフォーム技術者では
なかなか難しうと思います。

 

その会社又は、協力業者にそれなりの経験と知識のある
技術者が居ると安心です。

 

ちなみに当社では、リノベーションの際には、積極的に配管の
やり替えを提案させて頂いています。

 

その際にも管理組合での更新工事の祭に最小限の工事で
済むように当社のノウハウを駆使して、ご提案をいたしています。

 

当社は社長が一級管工事施工管理技士という国家資格の所有者
リフォーム事業を始める前は設備工事の施工管理技術者として、

 

多数の新築マンション工事に関わった事で、
こうした専門的なご提案が出来ます。

 

これは宣伝です・・・

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